都内で楽しめる特別名勝「六義園」は柳沢吉保、岩崎弥太郎の庭園

え、ここ東京なの?!ってくらい美しい庭園が東京にも幾つかあります。

旅子は時々、東京にある新宿御苑や六義園をお散歩しています。

岡山の後楽園や、高松の栗林公園にも行ったことがありますが、

六義園も素敵ですよ~♪

大きな敷地の中に立派な桜や松の木が美しく手入れされていて、優雅で美しい景観です。

六義園はJR山手線・東京メトロ南北線 駒込駅 徒歩7分、
都営地下鉄三田線 千石駅 徒歩10分のところにあります。

駐車場はないのでご注意ください。

桜の時期、紅葉の時期にはライトアップもあれるようです。

そんな六義園は当時から江戸の二大庭園に数えられていたそうです。

桜や紅葉の名所でも知られる回遊式築山泉水庭園。

五代将軍、徳川綱吉より下屋敷として与えられた駒込の地に、

柳澤吉保自ら設計、指揮して7年の歳月をかけて造られたそうです。

明治時代に入り、岩崎弥太郎(三菱財閥創設者)の所有となり、

後に東京市(東京都)に寄付され、昭和13年に一般公開されることになったそうです。

昭和28年には国の特別名勝に。

ドラマ、大奥でも柳沢吉保ってキーマンとして登場しますよね。

岩崎氏は今の三菱を作った偉大な人物です。

明治時代になり岩崎さんが所有していたっていうのは、

なんだかとんでもなく凄いことのように思えます。

だって、敷地も大きいし、個人が所有していたって凄い!

それくらい、巨万の富を得ていたということですね。

旅子はお正月にふらっとお散歩に来ました。

池に浮かぶ木々たちの反射がとっても美しかったです。

「滝見茶屋」では心地よい水音が聞こえてきます。

木漏れ日がなんとも神秘的でした。ここだけ格別に何か神々しいものを感じる旅子です。

園内にある「吹上茶屋」ではゆっくり甘味を楽しみながらお抹茶をすすることができますが、

今回はお散歩だけでした。

こしてゆっくりお散歩していると、都会であることも忘れてしまいます。

小旅行といった気分にさせてくれます。

柳沢吉保はどんなことを思いながらこの庭園を歩いたのだろう?

そう思いながら探査していると、

同じ場所にいることがとても不思議に思えてなりませんでした。

特に東京に住んでいる人は、こんなに美しい景観が楽しめる場所があることを

知ってほしいです。

桜の季節、紅葉の季節は必見ですね。旅子も春にもう一度訪れようよ思います。

住所:東京都文京区本駒込六丁目
電話:03-3941-2222
開園時間:午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
休園日:年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)
入園料:一般 300円 65歳以上 150円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

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