箱根湯本の温泉、あうら橘の貸切露天風呂はソファ完備でくつろげる

箱根には、箱根湯本駅周辺だけじゃなく強羅や芦ノ湖方面にも沢山温泉があります。

ネットサーフィンでは迷子になりそうなほどのお宿の数です。

その中で旅子は、箱根湯本駅周辺のお宿をチョイスすることにしました。

なぜなら2日目はレンタカーを借りて芦ノ湖へ行くから。

1日目はなるべく移動せずに過ごそうという魂胆です。

箱根での一日目のレポートはこちら↓

東京から近いというのに、初めての箱根。 ターゲットの街が決まると、旅子は夜な夜な現地の交通事情や交通手段、 観光の時間割、それら...

旅子は出張のビジネスホテルでない限り、

殆どの予約を楽天トラベルで予約しています。

レビューも多いし、何よりポイント目当てですが、

予約時期によってはクーポンも発行されていたりしますからね。

あうら橘さんを選んだ理由は幾つかあります。

検討する際に一番気になるのはそのお宿のお写真ですが、レビューを必ず見ています。

特に悪いレビューは参考になります。

人それぞれ感覚は違いますが、一番の楽しみである食事が冷めていたとか、

飲み物がいっこうに運ばれてこないなどのレビューが目についた場合はNGにしています。

あうら橘さんのレビューは素敵でした。

(自社HPはカッコイイですがやや見ずらいです。)

到着すると、ロビーではお着物のおばさまが

夏みかんの香るお茶を運んでくださいました。

確かに夏みかんのがほのかに香るお茶でした。お茶をすすりながらのチェックインです。

建物が「風の館」・「森の館」と2つあり、旅子は「森の館」の宿泊です。

「風の館」はおそらく新しい建物です。

スタイリッシュだったロビーとは裏腹に、懐かしい作りのお部屋に案内されました。

「The 温泉宿」といった感じでしょうか。

お茶菓子セット。

これが温泉の醍醐味ですな。

ベランダからの眺望。

お部屋にはシャワーもあります。

アメニティーは使い捨てのものではなくボトルタイプのものが一式常備されています。

こんな感じ。

続いてライブラリースペースです。

くつろげる大きなソファにオシャレな本が陳列しています。

カフェバーとしてコーヒーやお酒もオーダーできます。

ライブラリースペースの外はテラスになっています。

夏場は気持ちよさそうです。

ソファ席も完備しています。

そして貸切の露天風呂です。

目の前は山。お風呂の前にはソファ。

秋口はきっと最高でしょう。カップルにも超おすすめです。

楽天トラベルで予約したプランには貸切風呂45分が付いていました。

貸切風呂の予約はチェックインしてからとなるので、

その時の空き時間で確保することになりますが、貸切風呂は3つあります。

因みに、大浴場も打たせ湯があったり、立派な露天風呂もありました。

サウナもあって、旅子ママは楽しんでいましたw

続いて夜の献立です。

「旬菜」として小鉢に彩豊な食材が。お酒、すすんじゃうよねw

お椀は湯引きした鯛の清汁仕立て。

透明な出汁なのに、しっかりした味で上品なお味でした。

海鮮サラダは、新鮮なお魚とお野菜がお皿の中でセパレートしています。

混ぜて一緒に食べるも良し、お魚はお刺身としてわさび醤油で食べても良しとされる

ワンプレートでした。

旅子はお刺身として頂きました。

そして蒸し器の登場。

肉まんか?と思いきや、あうらオリジナルの蒸し蒲鉾でした。

せいろを開けると笹の葉にくるまれた蒲鉾が登場。

1つは松の実とくるみ。

もう1つはイカとネギ。

橘こだわりの一品とのことですが、個人的には超絶美味しい!というほどではなかったような・・・

メインディッシュの焼き物は2種類から選べました。

牛ランプのステーキまたは黒ムツの西京焼き。

後ろにある黄色い食材は三島で採れる「カラフル人参」という種類だそうです。

人参なのに、えんじ色ではなくて、味も人参ぽい独特の苦みがない。

不思議な見た目と味でした。

地場ならではの食材は、旅先での楽しみでもあります。

きのこ鍋。シンプルにキノコをお出汁で楽しむスタイル。美味しかったです。

〆は超小盛の釜炊きご飯と赤出汁。

もうお腹いっぱいなのに、小盛だし食べれちゃうw もちろん、おかわりもできます。

ご飯のお供にちょっとしたおばんざい3種とお漬物です。

旅子はお漬物のべったらがお気に入りでした。

最後は水菓子なるスイーツ。

季節感あふれる可愛いビジュアルです。

献立にはほうじ茶プリン、イチゴサンタ、ツリータルトと書いてあったのですが、

どれも想像できませんでした。

ほうじ茶のプリンって??

ツリーのタルト?なんだかだっかいのが出てきそう。

ツリーのタルトはイメージとは裏腹にこんなに可愛いいミニツリー。

「こう来たか!」という感じでした。

ツリー部分は濃厚な抹茶味で、これがまた〆にふさわしい味です。

イチゴサンタは可愛いので食べづらいから困りました。

ほうじ茶のプリンは本当にほうじ茶のほのかな味がしました。

上に乗ったキャラメルがまさか合うなんて・・・

コンビニで売っていいたら買っちゃいます。

楽天トラベルのレビュー通りの美味しい夕食でしたし、昼間に人力車に乗った際も

お兄さんにあうら橘さんに泊まることを言うと、「あそこはご飯が美味しいって評判です。」

と教えてくださいました。

気になる朝食はというと・・・

「べっぴん料理」なるメニューで、小鉢に少しずつご飯のお供が用意されていました。

大根なます、きんぴら、卵焼き、板わさなどの和食です。

小さめのアジの開きも。干物、食べたかったんですー!

旅館と言えば・・・っていう感じで好きです。

朝から野菜の和風バーニャカウダー。

確かに「べっぴん」になれそうなメニューです。

ご飯は小田原産キヌヒカリだそうです。

お味噌汁はゴージャスな渡り蟹でした。

とっても濃厚なお味噌汁。

ご飯とお味噌汁はおかわりできます。

旅子も朝から2膳ぺろりでしたw

さらにおしんこも。

お箸が止まりません・・・

デザートに杏仁豆腐がありました。

こちらはセルフで好きな分頂くことができす。

最後に・・・

このお宿の1つ残念なところは、タオル問題でした。

2人で宿泊したからフェイスタオルとバスタオル2枚セット。

しかし、貸切風呂にはそのバスタオルを持参するように言われました。

しかし、その貸切風呂にはシャンプーやせっけんは備え付けていません。

ということは、大浴場、貸切風呂どちらかを前後に行くことになりますが、

使用したタオルを持って再びお風呂にはいるということになります。

さらに、お部屋の洗面所にもフェイスタオルはありませんでした。

お風呂で使ってしまっていたので、なぜここにないのかなって不思議です。

良いお宿だけに、ここだけ残念でした。

貸切風呂を予約した組みにだけもう1セットご用意いただけると嬉しいです。

今回は親孝行の旅でしたが、旅子ママも大変喜んでくれました。

箱根っていいね♪

箱根湯本温泉「あうら橘」の公式サイトです。特別な準備をすることなく、ふらりと訪れたくなる。「あうら橘」が目指すのは、普段着で来ることの出来る最高のリゾート旅館です。
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