箱根の旅② 駒ヶ岳ロープウェイから望む芦ノ湖と絶景富士山

箱根湯本からレンタカーを借りて芦ノ湖方面へ。

箱根津本駅から徒歩5分の場所に、ニッポンレンタカーがあります。

芦ノ湖にはかつて徳川幕府が設けた箱根関所があり、まずはそこを目指しました。

箱根湯本周辺から車で約30分です。

箱根関所跡港に車を置いて、まず飛び込んできた景色がこれでした。

富士山の頭が見えています。

天気も良くてうっとりしてしまいました。

お目当ての関所です。

江戸時代に関所役人が書き残した資料を基に復元したものだそうです。

当時の衣服や武具などの詳細は明らかになっていないそうで、

シルエット展示により、当時の関所を表現しているようです。

ここを通らずして西から来た人は江戸へは行けなかったんですねぇ~

しかも、手形が無いとダメで、関所を避けて山を抜けることは大罪だったとか。

当然、大名行列もこの関所を通過して江戸へ向かいました。

今でいう、空港の「イミグレーション」的な役割だったのでしょう。

女性の通行人には髪の毛を解かれ取り調べされるということもあったそうです。

黒柳徹子さんは、あめちゃんを髪に忍ばせているので疑われてしまうかもしれませんねw

関所には獄屋もありました。

関所破りをした人を一時的に拘留する場所だそうです。

階段を登ると、「遠見番所」なるものがありました。

穏やかな芦ノ湖が一望できますが、当時は不審な船や人などを見張っていたのでしょう。

当時の関所の役割が、シルエット展示や資料館でよく解りました。

ランチは絹引の里で少し変わったうどんを頂きました。

お蕎麦もあります。

一見、天ぷら蕎麦のようですが、天ぷらうどんです。

三島市で取れる黒ごぼうの汁を焼炭であくを抜いて

ゴマを練り込んだうどんだそうです。

細いうどんで、よく見ると麺には黒い斑点が。

見た目が蕎麦なので、蕎麦感覚ですするとあれ?って違いが分かる気がします。

ゴマの風味はあまり感じず、しかし普通のうどんとは違う気もする。

そして、コシの強いうどんとも違うという印象を受けました。

汁はやや濃いめで飲み干しました。

関所からは車で約5分ほどの場所にあり、道を挟んで芦ノ湖に面しています。

芦ノ湖から道を挟んでいので店内からは湖は見えませんが、

道を渡ると海賊船がちょうど停泊していました。

続いて、駒ヶ岳ロープウェイへ。

この日、とっても風の強い日でした。前日はストップしていました。

海賊船に乗らなかったので(時間的な理由で)、ロープウェイだけは!と意気込んだものの

後に足がガクガクするほど揺れて大惨事でした。。。

絹引の里からは車で約10分の場所にあります。

往復1,300円で、20分間隔で運行しています。

山頂へは約7分で到着します。

しかし旅子、自分でも知らなかったのですが高所恐怖症のようで、

一人でそわそわ。

しかし、絶景のシャッターチャンスは逃したくない!!!

というわけで、こんな素晴らしい写真を撮ることができました。

富士山!!!まさに絶景だ!!!

こんなにきれいに見ることができるなんて!!

冬の空だからかもしれません。

こうして芦ノ湖での思い出を作った旅子と旅子ママは箱根湯本へ帰り、

駅前のお土産街でお買い物をして帰りました。

山安さんの干物は、観光用なの?ってくらいお得な金額に思えました。

この1080円の干物セットなんて、6枚入っていて1080円です。

しかも金目鯛入ってます。

こちらのかまぼこのお店、鈴廣かまぼこさんは有名店です。

焼きぼこ(焼いた蒲鉾)を試食させていただき、購入しました。

かまぼこってダイエットにも良さそうだし、

美味しいしお腹にたまるし毎日食べたいくらいです。

あっという間の2日間でしたが、都内からは90分ほどで行くことができるので

時々疲れを癒しに訪れたいと思います。

東京から近いというのに、初めての箱根。 ターゲットの街が決まると、旅子は夜な夜な現地の交通事情や交通手段、 観光の時間割、それら...
スポンサーリンク
旅におすすめカメラ

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【あす楽】 オリンパス PEN E-PL8 EZダブルズームキット ブラウン
価格:77520円(税込、送料無料) (2017/10/29時点)